ヴィクトリアマイル

時間ないけどパドック見た感じでは圧倒的にテルツェット。

落着き重心バランスが抜けてる。

昨日のラウダシオンと馬服と馬番、ジョッキーが同じ。

 

もともと買おうと思っていたマルターズディオサ、一時期の不安定さが少し抜けてきたシゲルピンクダイアにもちろんグランアレグリアを。

 

6-2.7.9-2.3.7.9.11.13.18

 

日本選手権競輪

昨年はコロナ禍で生まれることがなかった「ダービー王」

現時点での輪会のトップは松浦と郡司。

この二名がきっちり勝ち上がってきているので締まったレースになるか。

 

関東の連携に平原が有利とはなるが、おそらく1コーナーから清水はまくっていくだろう。2コーナーまでに平原が出て内を捲りきられないような競輪。

清水が出きることができれば松浦。

出きることができなければその後ろから郡司。

基本郡司の捲りに松浦が抵抗できるか否かという展開は濃厚。

浅井と松岡が清水ラインか郡司ラインかどちらを選択するのかが読めないので

ヒモの2車はしっかり押さえる。

2=3-1.4.5.6.9

面白いのは松岡の2着付け

1.2.3.5-6

 

NHKマイルカップ

乗り替わりも響いたとはいえディアスティマが勝ったら自分は買わないほうがいいなと思ったが何とかなってよかった。

それなりに格は存在する。青葉賞馬が勝てていないのもそういった何かが存在するのは一概に理由としてある。

 

マイラーが少なくて久しい中でここを勝ってダービーへ!という馬はいない。

昨年のラウダシオンだったり一時もてはやされたローテーションも今は昔。

直行が当たり前になりマイルのG1が前哨戦になる時代は終わった。

 

ノーザンファームが目指す育成は5月末の東京2400メートルに勝てる馬づくりが基本。

マル外ダービーとは至極まっとうな過去の形容はいまの世になって非ダービー向きの決定戦のようなんものか。

 

高速化の止まらない現状は阪神のマイルで1.31.1というチート級のタイムが驚くことなく出てきてしまうことで一部の産駒における適性差は拡大しているようにも思う。

ソダシはクロフネ、サトノレイナスがディープ。

早さに裏付けか想像ができないと現代競馬では雨でも降らないと厳しい。

 

穴はアメリカ血統を2頭。

リッケンバッカーはカナロアにアメリカで舞台は重をこなした前走より枠も含めて適性を生かせるはず。

グレイイングリーンはディープにアメリカ。

共に乗り替わりで武>武藤で前者を多めに。

 

大楠賞争奪戦

地元の山田兄弟がどう組み立てていくか。

どこかで連携していたのを買った記憶あるなと確認していると

昨秋の寛仁親王杯の決勝。時がたつのが早すぎる。。。

 

今回は地元バンク。当時よりいいでしょう!と思いきや。

中四国で4車連携に早くもグランプリを決めている郡司。

相手には不足がなさすぎる。

 

先行しても勝てないからおそらく一瞬のチャンスを狙う競輪にはなる。

まくるのが容易ではないので先行気味にいくのは郡司と見た。

岩本は清水をださせない仕事をしつつ慎太郎が内を締める。

その流れで庸平がどうするか。清水が早めに動くようであれば松浦の後ろを狙い、

清水が遅ければ慎太郎の後ろから早捲りを打って岩本が動いたところで慎太郎の横に英明といった展開。

清水が郡司を捲れる位置まで進めるのが4コーナーだと

2.9.1が有力でまくった清水の内を伸びる松浦まで。

展開的には慎太郎が一番戦いのロスが少ない。

9-1.2.3-1.2.3でいいだろう。

念のため

1.2.3-9.1.2.3を抑えても人気が全くないので計12点で。

マイラーズカップ

マイル路線もグランアレグリアだったりアーモンドアイであったり、

別路線から参戦する馬がかっさらっている状況でアドマイヤマーズが引退し、

インディチャンプも全盛期のパフォーマンスはない。

 

そういった意味ではこの伝統のG2にも層の薄さは垣間見える状況で、

ダービー卿と大差ないどころか格は落ちそう。

 

そうなると勢いか実績か。

勢いならエアロロノア、実績ならエアスピネルと奇しくも同冠、同厩舎。

実績を取るか。

エアスピネルは基本的に好走条件はワンターン。

フェブラリーステークスを的中できたのもチャンピオンズカップのコーナー4つからの

好走条件での変更が大いにある。

今回は久しぶりの芝にはなるが地面よりワンターンのほうが重要。

 

差しの決着になったダービー卿で先行して残ったボンセルヴィーソは勝ちきるまでは難しいまでも、まったく崩れていないが時計にはやや不安。

同じ堅実派でもラセットのほうが好走確率は上がる。

ケイデンスコールは岩田が合っていただけにここの乗り替わりは正直マイナス。

もう一頭のエアは冒頭に話した通り手薄な路線で一気に勝つこともありうるが、

準オープン級からオープン、G3飛ばしてG2はやや敷居が高いのでオッズが一番人気であれば迷わず連下として。

 

2.12-3.4.5.6.7.8.1014

皐月賞

先週はとんでもなく早い時計。

ソダシはもちろんあそこから追いこんできたサトノレイナスも素晴らしい。

このまま直結するでしょう。オークスは。

同日の忘れな草も早いタイムで走ることが求められる点ではオークスにもリンクするので、

トライアル含めて優劣をうまく判断したい。

 

期待したソングラインはご存知の通り。

メイケイ陣営に攻撃の口ぶりが向くのも仕方ないがこれも競馬。

厩舎には巻き返しを期待したい。

 

速い馬の勝つといわれている皐月賞

近年パンパンの良馬場で行われている印象も少なく、

比較的底力や展開にも左右される部分も大きく、ここを軽く昨年クリアした

コントレイルが三冠をとったわけであるが、その域のパフォーマンスをこれまでした馬もおらず、混沌としている。

 

ただ東スポホープフルを危なげなく勝ったダノンザキッドのほうがややエフフォーリアよりも経験や数字の上ではリードしていると感じる。

前走は案外で強い馬はそれでも勝たないと。と思うのがどうか。

 

エフフォーリアは中山経験がないのとスローの小頭数ばかりという点。

倒した相手が重賞を勝っており比較面では優位ではあるが、タイムや馬場など厳しい条件で巻き返している部分ではヴィクティファルスのほうが?とも思える。

 

穴馬はイルーシヴパンサー、アサマノイタズラ、ワールドリバイバル

イルーシヴパンサーは前走ノリさんの仕掛けに?と思った向きもあり、

前回より一ハロン伸びてやや今回のほうが馬場が良さそうなのはプラス。

アサマノイタズラはおそらくダービーよりもここが目イチ。

嶋田は強気に行くだろうし、そこに有力馬が目標となる位置にいれば一発。

ワールドリバイバルはあすなろ→スプリングの戦績だがあすなろはそこそこの時計。

前走は完敗ではあるが、慣れない距離で重馬場。

タイトルホルダーがワールドの番手で甘く後ろを気にするような展開になれば、

残り目も。

 

まずワイド

5.7-4.12

三連複

7-5.8-4.12.14

桜花賞

先週は参った。

某回転寿司チェーンで早めの夕食を済まし、

帰宅して飲み直し。

改めて巷で人気を博しているレモンサワーの飲み比べを行い、

飲んだのは飲んだのだが翌日痛烈な二日酔い。

 

いろいろ思い返してみると、

①そこそこ飲んだ

②飲んだ割に水分量の摂取が足りなかった。

③消化がスムーズでない

といろいろ結果の考察をしているが、

最終的には某回転寿司チェーンの2杯目からハイボールに切り替えたわけだが、

3杯目の通算二杯目のハイボールが圧倒的硬さ。

 

色にして本当の琥珀色。

なまじ炭酸分量が多く、透き通る色のハイボールはそれはそれで笑い話にして

がぶ飲みするがそれができない。ハーフロックを味わいました。

それがボディーブローとして翌日に跳ね返ってきました。

 

昨日はビールとワインで平和な土曜。

きっちり酒代を稼ぎましょう。

 

とはいえ異常な高速馬場になり、先週の大阪杯の記憶も薄れる急変ではあるが、

これは突飛な結果になることは考えにくい。

スローでもキレで差せる馬場なら単純に早く走る能力が重要になる。

かつ新潟の直線のように平坦ではないので短距離の資質にバイアスが偏ることも少ない。

 

鞍上込みで◎ソングライン

昨年エルフィンを見て桜花賞の◎をデアリングタクトに打ちました。

近年ローテーションが多様化して昔はエルフィンだけでは危険でしたが

昔の志向に惑わされずに◎を。

唯一不安は阪神未経験。

関東馬で中京に遠征しているので近いことは経験しているので

ここまで人気がないのはもちろん実力馬の信頼ということに違いはないが、

遜色はないものを持っていると思う。

 

もともとキズナストームキャットを内包しており、この部分はアユサンはじめニックスの成功例をすでに父だけでもっているのもプラスで、同じく関東馬キズナのファインルージュも買い目には入れるが、遠征経験でこちらは一つ下げた。

 

同様にストームキャットを持つエンスージアズムは配当的に組み入れたい。

国枝二頭は実績でもサトノを上位に、クロフネもアエロリットよろしくスピードでも結果を出しうる可能性もあるので消せない。

二戦目で好タイムのアールドヴィーヴルを入れて。

 

基本馬連

16-2.4.9.10.18

三連複

16-10.18-2.4.8.9.10.13.14.18.